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2007年05月29日

父の日のプレゼント 定番はネクタイ!でも。。。

父の日のプレゼントの定番は、やはりネクタイのようです。
サラリーマンのお父さんのシンボルは、やはりネクタイと言う事でしょうか?
父の日のプレゼントにネクタイを贈る事には、ネクタイ業界の思惑もあります。
何しろ、父の日を日本で広めたのはネクタイ業界らしいのです。
父の日にはネクタイを贈ろう」なんていうキャッチフレーズだったんでしょうかね?バレンタインデーを広めたチョコレート業界と同じような感じです。

さて、父親がネクタイを頻繁にするご家庭なら父の日の贈り物にネクタイを贈るのに違和感はありません。しかし、我が家の父親がするネクタイは、会社で決められております。仕事以外で父親がネクタイをする時は、結婚式やお葬式などの冠婚葬祭の時くらい。ネクタイを贈ってもしてもらえそうにありません。

そもそも、父親に感謝する日にネクタイを贈るなんて、なんだか「もっと働いてね」なんて言ってそうで個人的にはちょっとイヤかも。

そういえば、子供の頃に父親にネクタイを贈ったら、「仕事の時のネクタイは決まってるから使わないんだよね〜」なんて事を言われた記憶がある。子供心にショックだったな〜。迷惑だったかな〜なんて思って。

そんな事もあるので、どうせ父の日で父親に感謝を表すなら、いらないものよりお父さんが欲しいものをあげるように気をつけてます。それが難しいんだよね。。。

今年の父の日は何を贈ろうかな。。。
と考えつつ、たぶんギリギリまで迷っているんだろうな〜

posted by 息子っす at 14:05| Comment(29) | TrackBack(5) | 父の日にネクタイを贈ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父の日にバラの花を贈ろう

父の日バラを贈ろうなんていう事を聞いた。
やだよ〜お父さんにを贈るなんて〜。しかも、バラだよバラ。チューリップとかかわいいじゃなくて、情熱のバラだよ〜。余計恥ずかしくなっちゃうよ。

でも、バラを贈ろうって言うのには理由があるんだって。
それは、父の日の起案者であるドット夫人によるものです。
ドット夫人は、父親の墓前に白いバラを供えていました。そのことを参考にし、父の日にはバラを贈ろうということになりました。
もしドット夫人がバラではなく、ひまわりを供えていたら「父の日にはひまわりを贈ろう」ということになったんでしょうかね?まあ、墓前にひまわりを供える人は見たことありませんけどね。

ちなみに、生存している父親には赤いバラ、亡くなっている父親には白いバラを贈る事が決まりだそうです。
ドット夫人は亡くなっている父親の墓前に白いバラを供えていました。それと区別する為に生存している父親には赤いバラを贈るようになったんでしょうか?
赤=血液。。。血が通っているお父さんには赤いバラを。という意味づけもあったかも知れません。ちょっと赤いバラと白いバラを区別する理由までは調べられませんでしたが、いろいろ憶測するのも楽しいですね。

と言うわけで(どういうわけじゃい!)、父の日のプレゼントにはお花を!と言うか、プレゼントに添えてバラを贈るのがいいですよね〜
父親にバラの花束を贈っても困惑しそうだしね。

母の日にはカーネーション。これはもう殆どの人に知られてますね。なので、父の日にはバラを贈るのもおしゃれですね。
今年はプレゼント(これも悩み中ですが。。。)に赤いバラを添えてプレゼントしてみようかな。


タグ:父の日 バラ
posted by 息子っす at 13:46| Comment(3) | TrackBack(2) | 父の日に花を贈ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

父の日とは?父の日の由来について

父の日は、毎年忘れられてしまう確率がすご〜く高い日ですよね。毎年悲しい思いをしているお父さんも多いのではないでしょうか?と言うより、父の日が何時なのか知らないお父さんも多いでしょうね。

父の日は、毎年6月の第3日曜日とされていて、父親に感謝を表す日とされています。
2007年の今年は6月17日です。

では、何故6月の第3日曜日になったのか、知ってますか?


父の日誕生の由来は、1910年のアメリカにあります。
1910年のアメリカ、ワシントン州に、J.B.ドット夫人という方がいました。
このドット夫人が幼いころ、アメリカの歴史に残る南北戦争が勃発。父親は軍隊に召集され、残された子供たちはドット夫人の母親が育てる事になりました。ドット夫人は6人兄弟。6人もの兄弟を、母親が一人で育てるのは大変です。母親は過労が元でなくなってしまいました。
その後、父親が復員してからは、男手一つで6人の兄弟達を育てていき、その後兄弟達が成人した後になくなってしまいました。

こんな父親に育てられたドット夫人だからこそ、父親への感謝の気持ちは人一倍です。当時は既にアメリカでは母の日が始まっていました。ならば、父の日もあるべきだと牧師協会へ懇願し、父親への感謝を表す日である父の日が始まりました。

その後、1916年の大統領ウッドロー・ウィルソンにより、父の日が認知され、後1972年には国民の祝日に制定されました。

アメリカではこのような歴史がある父の日です。
せっかくですので、お父さんに感謝の気持ちを伝えましょうね。
posted by 息子っす at 18:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 父の日の由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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